私の持っているニキビの悩み

ニキビがたくさんできる人とそうでない人はいますよね。なぜ、これほど差がついてしまうのでしょうか。ニキビが出来ない人は全くできないのに、自分の場合はたくさん出来てしまいました。肌の状態はどんどん悪化していったと思います。

背中にもニキビが出来ました。
背中ニキビに効くジュエルレインの口コミも数多くチェックしたりして、なんとか自分で治そうと努力はしていました。”

ニキビができなかったら、もっと気楽に生活できたのかなあと思うこともありました。肌の状態をからかわれたこともありました。それが原因で、外に出かけるのが嫌になってしまったこともあります。でもそれらの問題を少しずつ乗り越えてきたのです。大変でしたが、なんとか乗り越えることができました。

これからはもっといろいろなことをやっていきたいですね。勉強やスポーツが上達すれば、その結果として、ニキビのコンプレックスを乗り越えることができるかもしれません。確かに外見の方面では私は良いとは言えません。でも、自分で出来ることはまだまだたくさんあります。それが勉強であり、スポーツなのではないかと思うのです。何か一つでも頑張ることができればあとはなんとかなるかもしれませんね。

努力することは簡単ではありませんが、何もしないよりは数倍マシなのではないでしょうか。私は数学を勉強することが好きなので、そちらを進めていけたらいいなあと思っています。

大人ニキビを治す洗顔を探している時に、大人ニキビに効く洗顔フォーム特集(http://www.oh-grow-a-pear.com/)というサイトがあり、大変参考になりました。
もし、今も悩んでいるという方の参考になればと思い、シェアしてみました。

サブカルチャーで勉強

私は昔から勉強をすることが好きなのですが、その理由に昔からサブカルチャーを用いて勉強してきたことが挙げられると思います。
漫画やアニメ、ゲームなどという娯楽を、楽しむだけでなく勉強に用いることを思いついたのは、確か小学校高学年の時だったと記憶しています。
漫画で漢字や熟語を覚えたり、アニメ、ゲームなどで出てくる有用な知識をピックアップして覚えたりということを今でも続けています。
本来娯楽であるだけのサブカルチャーで勉強できるというのは、一石二鳥でとってもお得ではないですか。
さらに娯楽であるという本来の要素により、「楽しみながら」勉強ができるのです。
学生ならば、学校の授業で勉強して、家に帰っても遊びながら勉強できるというのはとても魅力的です。
そして親の側も、一概に遊びを制限させるのではなく、遊びながら勉強できるということを子供に伝えれば子供にとっても有益になるはずです。
私の親が、私が幼い頃から実践していた教育方法のひとつに、読みたいといった本は、多少難しいと思える本でも買い与える、というものでした。
そのおかげで今でも読書が趣味になっていて、文芸作品だけでなくサブカルチャー要素を取り入れた本もかなり読んできました。
このようにサブカルチャーも一概に娯楽だけだとは言えないことがお分かり頂けると思います。
サブカルチャーによる勉強、試してみてはいかがでしょうか。

コンタクトレンズが外れない。

昨日寝る前にコンタクトレンズを外していました。
左はすぐはずれなした。しかし右が外れないのです。
ドライアイではないかと目薬を何回もさしても外れません。
そのうち瞼が痛くなりましたので、あきらめて寝てしまいました。
こういうことは、この2~3日外れないことが多く、10分くらいかかって外していました。
今回はギブアップでした。

次の日に眼科医に行きました。
受付でその旨を話して、あとはいつもの緑内障・白内障の診察です。
患者さんは混んでいました。
立っている人も5~6人。
廊下まで人がいました。
まあどうにか空いたところに座りました。
約1時間待って、呼ばれました。

まずは視力の検査。前と同じくらいでした。
その後に先生に呼ばれました。
コンタクトレンズが取れないとか。
今外しますねと。最初に麻酔薬入りの目薬を差しました。
しみるでしょう。しみるのが治まったら教えてくださいと。
その後表面を見てピンセットで外してくれました。
すっきりしました。
今は乾燥している時期なので、またごみもつくので外れなくなったのでしょう。
またはめていきますかと。
私は、もう右はほとんど見えないので、当分外したままにしておきますと。
その後に右の眼圧を図ってくれました。13だとか。
正常です。
このところ乾燥しているので、昼間も腐敗防止がはいっていない目薬を差すようにと。
目薬はありますかと。ソフトサンティアを使っていますと。
それでいいでしょうと。
また外れなくなったらいつでも来てくださいと。
これで今日の診察は終わりました。

健康的な生活について

最近いろいろ健康に気をつかうようになりました。
オリゴ糖をとったり、スムージーを飲むようにしています。
これはお通じが悪くなったのがきっかけでした。
いろいろ調べて、お通じにはオリゴ糖が良いときいたので、ドラックストアに探しに行ったのです。見つけたのは、スティック状で、粉末タイプなので、携帯に便利でした。また味もほどほどに甘みがあって、おいしかったです。ヨーグルトの好きな人なら、大丈夫なのではないでしょうか。それに、ヨーグルトや牛乳ならば今まででもよく採っていたのに、オリゴ糖の方がすぐお通じには効果がありました。もう、3か月ほど続いていますし、続けやすかったと思います。幸い副作用なども特にありませんでした。
また、食物繊維が不足するのもお通じによくないとわかったので、野菜をがんばってとるようになりました。スムージーにするとたくさん野菜をとることができるし、果物で甘みもつけられるので、おいしく飲んでいます。
あとは運動です。食べる物に気をつけても、運動不足だとやっぱりお通じに悪いと知ったので、なるべく動くようにしています。でも運動はもともと好きじゃないので、これは苦労しています。動きたくない日もストレッチをがんばるようにしています。
以前よりはいろいろ調子よくなったとは感じるので、これからも健康的な生活を心がけようと思います。

「戦酒」は、台湾のドキュメンタリーです。

「戦酒」は、台湾のドキュメンタリーです。
中国大陸の目の前にある金門島、国民党の軍隊が駐留し、国共内戦当時、そして1950年代にも大陸から激しい砲撃を受けた戦いの島でした。
国民党軍の将軍が故郷の大陸の白酒の材料であるコウリャンを育てることを奨励し、それで酒を造ることにする。
コウリャンを作った島の人にはコウリャンと同じ重さの米(軍の兵糧を払い下げた)と交換し、それまでサツマイモしか食べられなかった島の人も白い米が食べられるようになり、生活も豊かになり、安定する。砲撃を受けた戦いの島から、いまや、酒の島、台湾中で住民がいちばん幸せな町に選ばれた。実際の島の人のインタビューと、内戦時の記録映像、再現映像などを組み合わせたドキュメンタリーです。
「看見台湾」につづき、こちらのドキュメンタリーの監督さんも、すごくメッセージを大切にする方で、上映後のトークでも、この島の歴史を残すことの意義を力強く語ってくれた。この島の存在が平和の象徴でもあるのだと思います。
戦争がもたらした金門島の名物にはもう一つある。砲撃の時の砲弾の実弾の破片の鉄を使って包丁を作っています。
これについては「呉さんの包丁」という別なドキュメンタリーが日本で作られています。これは見ていないのだけれど、いつか見てみたいです。

グロリアの青春

“グロリアは離婚した58歳の女性。娘も息子も独立してひとり暮らしです。
仕事の後は、メイクもバッチリ決めてダンスクラブに出かけていきます。
そこで出会った、やはりバツイチのロドルフォとつきあい始めるが、ロドルフォの方は元妻に収入がなく、アラサーの二人の娘も無職で元家族の依存が断ち切れない。
グロリアを演じるパウリーナ・ガルシアは、50代の女性を生き生きとパワフルに演じています。日本の映倫によるボカシのはいったシーンも多く、体当たりの演技でしたが、なるほど、この役で2013年のベルリン映画祭の最優秀女優賞を受賞しています。2014年は「小さいおうち」で黒木華さんが受賞した賞です。
やっぱりラテンの世界は死ぬまで男、死ぬまで女なんです。
グロリアの住むアパートの上の階の住民の飼っている毛のないネコがしょっちゅう、部屋に入ってきてしまうのですが、これがなんとも気味が悪いです。でも、グロリアがそういうと、お手伝いのおばさんが、真顔でネコにまつわる伝説のような話をするんです。
また、この上階の住民はあきらかに麻薬中毒なのですが、グロリアと来たら、そいつが落としていった麻薬を吸ってみたり、ロドルフォに置き去りにされてカジノで出会った男と意識がなくなるまで飲んで、海岸で朝まで寝てしまったり・・・まったく危ないオバさんです。
ロドルフォに一矢報いて、一人で笑い出すところ、私も笑ってしまいました。
恋愛もじめじめしていなくて、からっとしています。”

トップ・スター

“韓国の映画賞の一つ、青龍賞の授賞式が始まろうとしています。
リムジンで会場に乗りつけたウォンジュン(キム・ミンジュン)は二年連続最優秀男優賞を射止めたトップスター。マネージャーのテシク(オム・テウン)はウォンジュンの下働きに甘んじつつ、いつかは俳優として独立する夢を持っていた。
車の当て逃げ事故を起こしたウォンジュンの身代わりになって罪をかぶったテシクは、その見返りにウォンジュン主演のドラマで役をもらう。素人くさいテシクに演技もつけ、なにかと気を配るウォンジュン。しかし、このドラマ出演を機にテシクはたちまち人気者に。昔からの親友をマネージャーに成功を喜び合うテシク。2年後にはウォンジュンの座を奪いかねないほどのスターになります。
テシクのデビューの秘密をネタに強請ろうとする業界の男、テシクの父が認知症で特養施設にいることを掴んだトップ屋。テシクの周辺には、人気者の足を引っぱり、かつそれをきっかけにのし上がろうとする者が集まってくるようです。中にはテシクが田舎者の成り上がりであることをあからさまに指摘する者もいた。
テシクの野望はとどまるところを知らず、自らが出資して大作映画を撮るが、その横暴さに出演者の一人であるベテラン俳優は「映画は一人で撮るものではない。多くの人の協力でできるものだ」と諭すが、「何が国民俳優だ、お説教はまっぴらだ」と突き返す始末です。
無名の下積み俳優がトップスターにあこがれ、やがてそのスターを乗り越える存在へとのし上がっていく物語は、今までにもたくさん作られています。
古いところでは「イヴの総て」とか、最近では「アーティスト」とか。この映画もそういった系列の一つに位置づけられるかも。韓国の映画界の中でも、顔の広さはピカイチと言われるパク・チュンフンだけあって、多彩なカメオも見どころです。 ”

ある過去の行方

“誰と誰がどういう関係で、どんな事情を抱えているのか、初めは何もわからないです。
少しずつ、話が進むにつれ、新しい登場人物が現れたり、登場人物同士の会話があったりして、ほろりほろりといろいろなことの輪郭が現れてくる。そうか、と一つわかったとたん、次の展開でそれがひっくり返されます。
ファルハーディ監督の「別離」も見事な構成であったが、この映画も期待を裏切らないです。
妻を演じたベレニス・ベジョは、この役でカンヌで主演女優賞を射止めた。何か常に落ち着き無く不満げで、感情をむき出しにするちょっとクセのある女を実にうまく演じています。
「アーティスト」で初めて知った女優だが、個人的にはあまり好きな顔じゃないのよね~、この口角に縦皺がよるところが意地悪そうに見えます。
夫役のアリ・モサファが実によかったのだが、この人は俳優であると同時に映画監督でもあり、「別離」の主演女優レイラ・ハタミの夫でもあえいます!
見おわってから、封印していた沢木耕太郎氏の映画評を読んだのだが、ほんと、ラストが意味深というか、ラストをどのように解釈したらいいんだろうと思います。
ファルハーディ監督の映画では「彼女の消えた浜辺」をまだ見たことがないので、ぜひ見てみたいです。”

陸軍登戸研究所

“登戸研究所とは、戦時中、陸軍で秘密兵器などを開発、製造していた研究所です。登戸というのは通称で、実際の所在地は川崎市の生田。その跡地が今の明治大学生田キャンパスとなったのです。
この生田には日本映画学校があり、この映画学校の卒業生がこの映画にも参加しています。
私の実家も同じ沿線にあったので生田は馴染みのある地名なのだが、こんな研究所があったことはつゆ知らずです。
でも、昨年、広島の大久野島で毒ガス施設を見てきたこともあり、この映画の内容にはとても興味があった。
ここで行われていた研究とは、「ふ」号作戦の名で呼ばれた風船爆弾の開発。中国大陸に大量に持ち込んだ贋札も印刷されていた。電子レンジと同じ作用による電波兵器。スパイのための隠しカメラ、そして、ヘビ毒や青酸カリに似た青酸化合物の毒物を作り、それを南京に持って行って人体実験に使っていた。
当時、下働きの工員として、事務員として研究所に雇われていた人、風船爆弾用の和紙を扱っていた人、風船を飛ばす基地となった太平洋岸の町や村の住人、贋札づくりの職人だった人、たくさんの証言を集めて構成された映像。3時間の長尺が、まったく長く感じられなかったです。”

罪の手ざわり

“ジャ・ジャンク―監督の映画です。
この監督の作品には、「世界」「長江哀歌」と、圧倒されてきました。見逃してしまったのもけっこうあるのだけれど、今回は間に合った! んです。
山西、重慶、湖北、広東と中国の異なる場所で起きた4つのストーリーからなるオムニバスです。スケールの大きい映像と人間の心の奥底から沸き上がってくる声にならない叫びのような衝動を描きます。
現実に起きた事件がモチーフとなっているということだけれど、それらの「事件」とは別に、上海の高速鉄道の事故のニュースなど現実にあった事件のニュースがさりげなく挟まれていて、リアリティを添えます。
広大な大陸、そこに住む大多数の人々は名もなく力もなく貧しく、一握りの権力者が富を貪る。煌びやかな都会と、荒涼たる風景と。寒々とした北部と、亜熱帯の緑と。
まったく違う題材、まったく違うタイプの映画でありながら、ジョニー・トーの「ドラッグウォー毒戦」を思い出してしまう。巨大な中国の中で起きている濁流のうねりのような人、もの、金の動き。小さな犯罪から大きな腐敗まで、すべてそのうねりに乗って押し寄せ、人々を翻弄します。
中国の古典劇が街頭で演じられているシーンが何度か現れ、蛇遣いの女の見せ物小屋となっている軽トラがあったり、高級風俗クラブで演じられる奇妙なコスプレショーがあったり、そんなところもおもしろいです。
また、俳優たちの顔がいいです。
いわゆる美男美女じゃなく、何かを強烈に語る顔を持っています。 ”